2007年9月28日金曜日

夢の中

静岡の景勝地、三保の松原に。
松の木を抜ければ、駿河湾。
松の木にのぼり、休憩。
いいじゃん、静岡。
そして、静岡シティに。
旅の後半のガイドブックと、オシャレな帽子を買う。
君は、服を買う。
余市で怪我をした、ギターを修理していただく。
そして、帰宅。
旅の前半の画像を、kiminoseギャラリーと称し、右に貼っつけました。
ボクサー気取りの僕を、クリックして見てください。
PCにまだまだ詳しくないので、めっちゃ時間かかりました。
ので、ギャラリーに飛んでから、戻れる様にしてません。
『もどれないじゃないかっ!』
って、思った方。
すみませんが、ご自分のPCでお戻りください。
旅に再出発するまでに、ギャラリーページをいじりますので、今日はこのくらいで勘弁を。
星野仙一が阪神の監督で、優勝した時、優勝セールに便乗して、値切って買った、一昔前のデジカメ。
それが、僕の愛機な為、素晴らしさがどれほど伝わるかわかりません。
君は、デジタル一眼レフ。
が、全然使いこなしてません。
二人が、キュンってなった、景色やら、なんやらを暇な時にでも、どーぞ。
愛犬、えいきち。(あえて、ケツ)

2007年9月26日水曜日

我が家

美味しいご飯。
寝心地の良いベッド。
インターネットし放題。
テレビ見放題。
水道も、風呂も、使いたい時に使える。
なぁ〜んて、便利なんでしょう。
しかし、退屈に殺されそうです。
短期のバイトもなけりゃ、ボランティアも、近所では無い。
本日、君が親知らずを抜き、退院。
来週の抜糸まで、出発は延びたのだが、明日は日帰りで行ける所に、行こうと思う。
この旅では、静岡県は全然まわってないのだが、再発見やら新発見やらしてきます。
ビート文学に溺れているユージより。


自問自答


君が親知らずを抜いた。4本か2本、まとめて抜くと言っていた。明日、退院するのだが、抜糸は1週間後。
君は、「旅に出発してていい。」と言ってくれた。だが、待つ。

今日1日、自分に問題を出し続けた。答えなんてあってない様なものだ。動き、実践してかないと意味など無い。明日は、おもいっきり体を動かそう。

話は変わって、ばあちゃんが家に帰ってきた。両親が共働きだった僕は、小さい頃の思い出に、ばあちゃんの姿がよくある。
幼稚園の帰り道、犬に追いかけられて、泣きながら走っていると、緑色の自転車に乗り、ばあちゃんが助けに来てくれた。怪我をすれば、ツバとアロエを塗ってくれ、ウンコもらして帰れば、洗ってくれた。
小学校から帰ると、ばあちゃんに百円もらい、兄貴と友達で、駄菓子屋に行く。そんな毎日があった。
ばあちゃんの作るイカの塩焼きと、アラレが大好きで、兄貴と妹と取り合って食べた。
ばあちゃんは、もう90才。正直、僕の事がわからない。喋りもしない。喜べるうちに、もっと色々してあげたかった。僕は生きていてくれるだけで、嬉しいけど。


地球はまわる。時は流れ続けている。
明日が、素晴らしい1日になります様に。

2007年9月24日月曜日

東京日和

第二の故郷、東京。
君が友人の結婚式に出席するので、君と君の友達と東京までドライブ。
結婚する女性は、僕が中学時代に3回フラれた人。
幸せそうで何よりです。
僕は、結婚式には出ない。
東京と、東京の仲間達に逢い、話をしたり、飯を食ったり、ブラブラしたり。
のんびりと、懐かしみながら、優しく地球はまわる。
バンドを辞め、仕事も辞め、東京を離れてから、3ヶ月程しか経ってないのに、1年振りぐらいに思う。
それは、東京を離れ、静岡に帰り、恋しく思うからか?
それも、あるかもしれないが、やはり、旅の充実が、そうさせているのだろう。
正直、東京でこんなにのんびりした日は、何年振りだろう?
生活していた3ヶ月前迄の間、バンド、仕事、生活、今と、未来。
常に、背負い、持ち、挟まれていた気がする。
それが、人間で有り、人生なんだろうが、特に用はないのに、仲間に逢ったり、ブラブラしたり、なぁ〜んも考えず、のんびりとした東京は、久しい。
先程、静岡の我が家に到着。
後は、君が親知らずを抜くだけ。
そしたら、再び旅が始まる。
今夜は、泥の様に寝よう。
ほなまたね。

2007年9月21日金曜日

一服

走り慣れた、R246。静岡県に、入る。御殿場に住む、栄養士DJの御宅に、お邪魔する。

その方は、女性。DJネームはUFO。だが僕は、彼女のDJ姿を見た事はない。十代の頃、知り合い、ライブイベントに呼んでもらったり、ラッパ吹きとして、バンドに参加していただいたりした。
その当時、彼女も下北沢に住んでいた。シェルターというライブハウスの真ん前。広さ3畳の風呂無し、共同便所の部屋に住む強者だ。これは彼女の伝説なのだが、ある日、僕の友人とご飯を食べに行った。そして、食べ終わると、彼女がその皿を舐め、拭きだした。
「何てお店想いの出来た人だ。」
と思った瞬間、彼女は動く。なんと、その皿を服の中、お腹にサッと入れたのだ。良い子の皆さんは真似しない様に。彼女は、そんな面白い人だった。

当時、僕も下北沢の風呂無し、共同便所の部屋に住んでいた。広さは4畳半。ボロボロのアパートだった。どのくらいボロいかと言うと…。
まず、寝ようと電気を消すと、明るい。隣の部屋の電気が、漏れてくる程、壁に隙間があった。そして、極めつけは、これだ。
その日、僕は昼寝していた。そしたら、携帯電話が鳴った。というか、震えた。バイブの振動で起きたのだ。そして、気持ち良い眠りを妨げられ、誰からだとムッとした感じで、携帯電話を手にとった。しかし、誰からも電話は、かかってきてない。すると声が…。
「もしもし…。」
なんと、隣の人の携帯電話のバイブの振動で起きたのだ。壁薄すぎ。
そのアパートは取り壊しが決まっていた。なので、他の住人は引っ越して行った。僕は、1年程、1人でそのアパートに住む事になった。ギターを好きなだけ弾いても、文句言われないし、大音量で音楽聞けるし、快適だった。たまに、うるさくし過ぎて、警察が、
「隣のアパートの方が、迷惑してるので…」
と注意された事はあったが、本当に快適だった。

そしてある日、バイトから帰ると、玄関のドアノブにビニール袋が、ぶら下がっていた。中を見ると、美味しそうなパン。
「一体、誰が…?」
うるさくし過ぎた報復かと思い、部屋に入り、匂いをかぐ。毒は入ってない様だ。一口食べる。
「美味しい。」
いろんな種類のパンが、何個も入っている。こんな事するのは、誰だろう?と、頬張りながら考える。犯人は、最初に書いた、UFOだった。それから、何度もドアノブに、パンがぶら下がっていた。

彼女は、パン作りを経て、お菓子やら、料理に興味をもちはじめた。そして、栄養士になっていたのだ。そんな彼女が、御殿場に住んでいるという情報が入ったので訪ねた。かれこれ、5年振りぐらいだろう。上に書いた様な話で盛り上がった。楽しい夜でした。


本日、実家に到着。君が、結婚式に出席して、親知らずを抜くまでの間、旅は一服です。家に着くなり、おかんが飛び出て来たので、抱きつきたくなったが、抱きつきたくなっただけでした。

それでは、また明日。

2007年9月18日火曜日

星をください


渡良瀬川に沿い、日光に。
世界遺産の日光の社寺。
東京を日本の中心にした男、徳川家康の眠る、日光東照宮に。
日本の匠の腕を、誇りに思う。
今は、車やら電車やらで、簡単に見に行けるし、お金払えば見れるのだけど、その時代に生きてた人のほとんどは、この素晴らしい建造物を見れなかったんだろうなぁ。何だか可哀想。
杉の日光街道を走り、R4で埼玉入り。
さいたま市にて、大宮駅の写真を撮る。
その後、川越、入間と行き、東京入り。
福生の米軍基地をかすめ、八王子に。
大都会、東京に帰って来た。
やっぱり明るい。
道の駅だけで見ても、設備が凄く充実。
やっぱり便利だね、東京。
やっぱり好きだね、東京。
相変わらず、夜空は明るい。
そんなこんなで、寝ます。
ほなまたね。

2007年9月17日月曜日

天使

無垢で輝く笑顔。
好奇心で動く瞳。
僕の耳が待ってる彼の声。
子供というのは、羽根こそ無いが、完全に天使です。

新潟に長く居たため、群馬は前橋駅の写真を撮り、ドライブとしました。
20日の夜には、静岡の実家に一度帰ります。
君が結婚式に出席の為。
車の中も、夏仕様から秋冬仕様にチェンジします。
ので、前半戦あと少し。
無事に進むべし。
それでは、お休みなさい。